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【第19回】3連単の鬼氏、飲食チェーン店の店長氏とつるんでの忘年会の帰途、タクシーの中でも有馬記念の話が…馬券のことは忘れたい気分だったミスターXは寝たふりを決め込んだ。だが、頭の中では現役競馬記者だった頃の苦労をつらつらと思い返してしまう。そんな折、日高の約1000軒の牧場をたばねるボスからの着信が!! |
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【第18回】「こりゃあ絶対走る、短距離なら天下を取れる!!」と、名伯楽・境勝太郎氏を唸らせた1頭の競走馬。だが実際、競馬に行ってみると、スピードがなく適性距離は2400m前後。「早くから長いところを狙って使っていれば、天皇賞だって勝てたかもしれん…」この言葉から境氏の言う“馬に惚れるな”の真意が明らかになる。 |
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【第17回】サクラ軍団を率いた大調教師・境勝太郎氏。1996年暮れ、翌年2月で定年引退となる立場で迎えた最後のグランプリを見事にサクラローレルで制覇し、有終の美を飾る。それから、11年の歳月が経った。未だ健在の“毒舌”に振り回されっぱなしのミスターXだが、現役時は、境氏と壮絶なバトルを繰り返していた!! |
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【第16回】ポップロック1着固定で紙くずと化したジャパンカップ。落ち込む間もなく、次は暮れの大一番・有馬記念が控えている。有馬記念は紙面企画でおおわらわとなり、厄介なゲスト予想も…。あの演歌の大御所○○ちゃん、実はミスターXが出演OKを取り付けたのだ!当時のマル秘エピソードが、遂に明らかになった!! |
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【第15回】騎手時代に道営記念3勝など通算700勝以上、調教師として重賞38勝、通算1174勝を記録したホッカイドウ競馬の大トレーナー・林正夫調教師が引退。引退式では「馬主申請が通ったら好きな馬を買って、走らせて、馬券も買ってね」と話していた林師。“馬券”と言えば…「冬競馬」は稼ぎ時という説を3連単の鬼氏が語り始めた!! |
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【第14回】シンボリルドルフのオーナー・和田共弘氏、トレーナー・野平祐二師は、目先の勝ち負けを通り越して、常に壮大なロマンを競馬に求めていた。調教方法などで、二人に確執があったのは間違いないが、“名馬を最高の形でターフに送り出す”という通じるものはあった…その舞台裏が、ミスターXによって遂に明かされる!! |
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【第13回】今年で27回目となるジャパンC。創設当初は“世界の競馬”の壁を痛感させられる結果に…。だが、84年に「日本馬初勝利はこの馬でなければならない」とまでホレ込んだ馬が参戦。入院先の病院から抜け出し、東京競馬場へと足を運んだミスターX…当時を思い出しながら、牧場で約20年ぶりの再会を果たした。 |
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【第12回】3連単の鬼氏が天皇賞・秋の18万馬券をゲット!同氏が今回の天皇賞・秋でこだわった馬はポップロック、カンパニー、そしてアグネスアークの3頭。「メイショウサムソンはいらない」と言っていたはずなのに…。これが道産子気質“こだわり捨てて、勝ちを拾う”。天皇賞・秋の、的中までの経緯がここで明らかに!! |
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【第11回】サミット会場視察を兼ねた宴会で徹底的な裏読み派の農業氏、新聞販売店の年に一度の大会合を兼ねた宴会では情報鵜呑み派の御仁と「秋華賞」討論。「ウオッカは1円もいらんよ」「穴馬はレインダンス」と決断したミスターXだが、結果は「3着でいいのに〜」の悲鳴。ここまで読めてれば当たるはずなのに?! |
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【第10回】北の大地は日本ハムがパ・リーグを連覇、そしてドラフトでは超高校級スラッガー・中田翔君の指名権を獲得と大盛り上がり。そんな中、競馬界の「北海道の星」コスモバルクが、盛岡で行われたOROカップに出走。手綱を抑える余裕のレースぶりで4馬身差の圧勝劇を演じた。そして通算15度目となる中央GI挑戦へ!! |
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【第9回】ミスターXの前に突如現れた凄腕馬券師「3連単の鬼」。昨年のスプリンターズSの260万馬券、今年のヴィクトリーが勝利した皐月賞の160万馬券をブチ当てた実績を持ち、その馬券哲学は?凄腕馬券師の今年のスプリンターズSの本命は…自分の本命を変えてまで「3連単の鬼」の予想に乗ったミスターXの運命は? |
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【第8回】中央、地方の競馬関係者が多数参加しての大規模なゴルフコンぺに参加したミスターX。そこで耳にしたのは湿りっぱなしの言葉ばかり。コスト削減のために旭川競馬は切って当然…が大多数を占めていた。旭川廃止で浮上したのが、門別競馬場で90%の開催。だが、そこにも問題があった。 |
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【第7回】猛暑、馬インフルエンザ、馬券不調のミスターX…北の大地にまたまた衝撃のニュースが飛び込んできた。「旭川競馬、廃止!」北海道で圧倒的部数を誇るブロック紙が一面トップで衝撃ニュースを報じる。「ホッカイドウ競馬の今後を考える会」に出席したミスターX。その場で聞いた言葉になぜか虚しさを…。 |
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【第6回】波乱万丈の騎手生活を送った安田富男。87年にリーチをかけてから9年、チャレンジすること10回目で成し遂げた「全10場重賞制覇」の大記録。得意技の?!人気馬に乗ってコロリと負ける…レースの前日に落馬負傷…内臓を患って札幌の病院に入院…その裏には涙あり、笑いありの伝説があった…。 |
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【第5回】馬インフルエンザ騒動の中、30年来の付き合いとなる珍客が札幌入り。実はこの人…札幌競馬場100年の歴史を振り返る中で、極めて重要なポジションの人なのだ。12番人気の低評価を覆し菊花賞V、そして前人未到の全場所重賞制覇を成し遂げた男の“波乱万丈”騎手生活が遂に暴かれる?! |
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【第4回】ホッカイドウ競馬の某ベテラン調教師と旭川競馬場近くのコースでゴルフを堪能していたミスターXだが…楽しいラウンドの最中に、携帯電話を取り出した同師から「え〜?そりゃ大変だべさ」の悲鳴!!これが開催を中止へ追い込んだ渦中の馬インフルエンザの一報だった。ここからドタバタの1週間を送ることに…。 |
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【第3回】旭川で馬券を堪能するミスターX。第5Rから強気の1点勝負!その結果は見事的中。続く第6Rでも、またまた読みが冴えて3連単4点勝負で的中!!だが、この日のキーワードだった「五十嵐」が、第8Rからまさかの…。「恐るべし、旭川競馬」とポツリつぶやくミスターX。いったい彼の身に何が起こったのだろうか? |
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【第2回】7月某日…陽気に誘われて、遂にミスターXが主戦場?!の旭川競馬場へと足を運ぶ。しかし、その道中である看板を見つけてついつい寄り道。旭川で超有名なアソコへ…そこで見た光景とは?その後、旭川競馬場へ向かい、後半のレースから馬券勝負に挑む!予想には定評のあるミスターXの結果は如何に!? |
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【第1回】スポニチの裏記者“ミスターX”が競馬ラボと合同で特別企画を発動!ひょんなことから北海道・札幌在住となったミスターXが馬産地直送ネタを大公開します。初回は大盛況のうちに終わったセレクトセール。そして日高軽種馬農協主催の「2歳馬トレーニングセール」の話題。ミスターXならではの人脈が明らかに?!
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