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vol.3 「ラブドール」の世界に潜入

オリエント工業40周年記念展に展示されたラブドール
Photo By スポニチ

 愛人形に会ってきた。

 今回は東京にオリエント工業40周年記念展「今と昔の愛人形」という小さなギャラリーで開かれたアート展に行ってきた。(6月11日閉幕)そこではギャラリーでは「ラブドール」17体が私を招いてくれた。

 オリエント工業は1977年に特殊ボディメーカーとして誕生し、今は性処理が目的の「ダッチワイフ」ではなく、新たなコミュニケーションを可能にした「ラブドール」の製造に特化した企業だ。

 「ラブドール」の説明はここではあえてしない。写真を楽しんでいただければいい。簡単に言えばシリコン製の彼女である。

 噂には聞いていたが、入場者の6割以上が女性だった。僕が撮影していた角度よりもっとエグいショットを撮っていた。自撮りもしている女子たちもその写真をインスタグラムに上げたりしているのだろうか?

 ラブドールに魅了された写真家の篠山紀信さんは2体のモデルさんなどを撮影した写真集も出されていた。

 バーカウンター前にいた「しゃべるパーティドール」は1杯300円でラブジュース(白ワイン)を提供してくれた。濡れティッシュで左手を拭いてから、右乳首下に容器をささえ、左胸を揉むと「ア〜ン」という色っぽい声と共に、ラブジュースが絞り出される。ところが僕の次の女の子の二人組はキャッキャ言って笑いながら揉んでいる。この明るさは何だ! 

 またオリエント工業は最高レベルのメークアップ技術があり、メークが施されているヘッドが順に並んでいたのだが、僕はメークにより美しくなっていくドールの顔を舐めるように見ていたのが、また別の女子たちは「やっぱりオンナは化粧次第やね!」とリアルに変身を笑ってる。やっぱり明るい!

 もう渋谷のアート展は終了しているが、実際に購入する事を目的とする人向けにはショールームが用意されている。ここでは実際に製品を確認することが可能なので、直接行ってスタッフに相談するのがいいだろう。高額だとは言え、値打ちは自分で見て決めればいい。そこはプライバシー保護のため、完全予約制となっている。

 ちなみにギャラリーで偶然に出会った土屋日出夫社長は「これよくできていますよ!」と「蜜の壺 業界初の二層構造」の説明を受けた。こちらはさすがにここでは写真もお見せできない。

 せっかくなんでナニワ新報記者としては、敢えて展示会ではないショールームへ行き、また彼女たちに会いたい。貯金もせねば!?

 大阪ショールーム (電)06(6243)4837(完全予約制)住所 大阪市中央区南船場4の13の16 うまやセンバビル6階

[ 2017年6月12日 12:00 ]

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