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卓球愛ちゃん 小学生時代の名刺

(1)愛ちゃんと手合わせ頂いた珍宝堂店主
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 盆踊りツアーの真っただ中、リオデジャネイロ五輪での福原愛さんの活躍を目にしながら、国民的天才少女として注目を集めた愛ちゃんが、いつの間にか大人になり、卓球界の第一人者として後に続く選手と共に、メダルを獲得して涙する場面につくづく、時の流れを感じた次第です。そして、最近の結婚報道にビックリ。

 愛ちゃんが、河内音頭の本場の大阪府八尾市に住み、ミキハウスと契約していた時代、珍宝堂店主は手合わせを頂いたことがございます=写真(1)=。記録を調べてみますと、1999年(平11)3月4日。当時、愛ちゃんは11歳で私は37歳。まずもって、球が速すぎて見えません。ですから、容赦なく私の顔面をとらえて、打ち込んできます。コテンパンにやられて、なす術がなく、茫然自失の私に緩い球を与えて、時には喜ばせてもくれました=写真(2)=。珍宝といえばコレ=写真(3)=。自分の名刺を持つ小学生とは、愛ちゃん以後、お目にかかってはおりませぬ。(河内家菊水丸)

[ 2016年9月14日 05:30 ]

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