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【METAFIVE】YMO高橋が発起人 音楽通をうならせる顔合わせ

「METAFIVE」の高橋幸宏(左)とLEO今井
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 YMO高橋幸宏(64)、元フリッパーズ・ギター小山田圭吾(47)、元電気グルーヴ砂原良徳(47)、テイ・トウワ、ゴンドウトモヒコ(49)、LEO今井(35)による「METAFIVE」(以下、メタ)。高いプロデュース力を持つ奇才ぞろいで、音楽通をうならせる顔合わせだ。

 2014年に高橋の呼びかけで結成した一夜限りのドリームチームが、気づけば2年も活動。フェスに出ればYMO世代どころか若者も熱狂する。今年1月にアルバム、今月9日には最新鋭のエレクトロ音楽に高橋のドラムや今井の野性的な歌声が温度を添えるミニアルバム「METAHALF」を発売。30日、初の単独ツアーも開幕する。

 多様な才能が集い、衝突はないのか。来阪した高橋と今井を直撃すると、高橋は「ぶつかる事は嘘のようにない。絶対的な信頼感があるから、お互いに放ったらかし」と笑った。最年少の今井とは親子ほど歳が違うが、世代間ギャップは「150%ない」。今井の方は「本番直前の会話が検診行ったとか、何が体に良いとか…ピンとこない」と苦笑いしたが、「学生時代にCDを買ってた大好きなミュージシャンたち」との活動は、気合いが入る充実した時間だ。

 勢いに乗るメタだが、高橋からは「いつまでもあると思うな、メタファイブ」と意味深な標語が飛び出した。解散宣言ではないが、来年に関しては個々の活動が多忙でメタでの稼働は厳しい見込み。ツアー大阪公演(12月1日・なんばHATCH)は見ておいた方がよさそうだ。ちなみに、YMOの活動は「3人のタイミングが合えば、期間限定とかでやるかも。今ではとっても仲のいいバンドに変わったから」と高橋。こちらにも期待したい。(萩原 可奈) 

[ 2016年11月13日 05:30 ]

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