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【武田と哲也(下)】大阪に深い縁 “オシャレ・ソウル”貫く

セクシーな二枚目路線のライブも好評な「武田と哲也」のTAKE(右)と村上てつや
Photo By 提供写真

 企画ユニット「武田と哲也」のメンバー、「Skoop On Somebody」のボーカルTAKE(本名・武田雅治、47)と「ゴスペラーズ」のリーダー村上てつや(同・村上哲也、45)は大阪と深い縁がある。 村上は兵庫県西宮市の浜甲子園団地に生まれ、3カ月で大阪府高槻市に移り、槇原敬之(47)と同じ団地に住み、千里ニュータウンに引っ越して吹田市立青山台小学校で葉加瀬太郎(48)の後輩になったという華麗なる?経歴だ。小学4年の冬、転居が決まった東京の家を下見に。それまで祖父母が住む九州に行く時だけ利用していた新大阪駅で初めて逆向きの新幹線に乗り、「寂しい」と泣いた。村上が作詞したゴスペラーズの楽曲「新大阪」は、当時の思いが下地となった。

 TAKEは大阪市内出身。中学2年の文化祭で初めて歌った時は「恥ずかしいだけやった」。高校時代、友達に誘われて行ったホイットニー・ヒューストンの大阪城ホール公演で黒人の歌声に衝撃を受けた。SKOOP(改名前)として活動を始め、オシャレなR&Bを歌うと大阪のソウルやブルース好きから「かっこつけて!」と批判された。でも、好きなものは曲げられない。「けんか腰で歌ってた」という。

 オシャレな黒人音楽が好きなのは村上も同じ。2人は90年代に大阪で生まれた伝説のグループ「HUMAN SOUL」に多大なる影響を受けた。「超オシャレなソウルを繰り出す彼らの存在は特別だった」と口を揃える。「武田と哲也」でも、甘いオシャレ・ソウルを貫く。ライブでも「セクシーな二枚目キャラを演じてる…イタくてすみません」と苦笑い。大阪人の血が流れる彼らのサービス精神あふれるライブも是非、体感してほしい。  (萩原 可奈) 

[ 2016年10月31日 05:30 ]

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