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【シング・ライク・トーキング】SLTの魅力凝縮!!鳥肌ものの映像

11日に来阪し、ライブムービーの上映劇場で舞台あいさつを行った「シング・ライク・トーキング」の(左から)西村智彦、佐藤竹善、藤田千章
Photo By スポニチ

 映写機のデジタル化により、映画館で上映できる作品は多様化した。歌舞伎や芝居、スポーツ中継、そして音楽ライブも。今回は最新ライブムービーを紹介。デビュー28年目の3人組バンド「シング・ライク・トーキング(SING LIKE TALKING)」の鳥肌ものの映像だ。

 昨年の東京・人見記念講堂での公演映像と出演者のインタビューを含めた全106分。映画館の大音響で見ると臨場感があり、ボーカル佐藤竹善(53)の圧巻の歌唱力やSLTの緻密な音作りを堪能できる。弦楽器に焦点を当てながら「全体的にまったりし過ぎない」(佐藤)構成もさすがだ。彼らの幅広い音楽性に対応すべく、サポートミュージシャンも一流揃い。「It’s City Life」でのピアノ・塩谷哲(50)とバイオリン・金原千恵子(51)の“バトル”などは本当に心躍る。

 流行よりも上質の音楽を追求し、発信し続ける3人。同業者にも尊敬される彼らのそんな信念が、本作には凝縮されている。西日本では大阪・あべのアポロシネマで17日まで公開。同ライブの大阪公演を見た私も改めて楽しめたが、SLT初心者にこそ勧めたい。

 さらに8月13日には、大阪城音楽堂で管楽器隊迎えての公演が控える。佐藤が「夏の野外は4、5曲でフラフラなのに単独フル公演!おそらく最初で最後になる」と話す貴重なライブ。“大人の本気と遊び心”が生み出す音楽のカッコよさを、ぜひ体感してほしい。(萩原 可奈)

[ 2016年6月13日 05:30 ]

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