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【JJCC】体育会系韓流アイドルの道開く?

「JJCC」の(右から)シンバ、ジカ、エディ、サンチョン、ユル
Photo By スポニチ

 2000年代初頭から始まった韓流ブームに乗って、音楽界でも次々にK―POPグループが日本デビューした。11年にはNHK紅白歌合戦に東方神起ら3組が出場。だが、日韓関係の悪化後は失速し、取材機会もここ数年で激減した実感がある。そんな中、約2年ぶりに韓流アイドルを単独取材。あのジャッキー・チェンがプロデュースする男性6人組「JJCC」が日本デビューしたと聞き、来阪したメンバー(今回は5人)を直撃した。

 多くの韓流歌手がセクシーさで売る中、彼らはかわいい印象だ。差別化を図る意味でも効果的だが、日本でのキャッチコピー「彼氏にしたい6人組」に本人らは「恥ずかしい」と声をそろえる。明るく健康的に振る舞うが、母国ではワイルドなキャラでやってきたため、「愛きょうある部分を表に出すのに戸惑った」(エディ)という。

 発売中のデビュー・シングル「今すぐに」では、歌とダンス技術の高さが光る。デビュー前から、メンバーとの共同生活や厳しいレッスンを長年重ね、チェンが手掛けるだけあって身体能力も抜群だ。リーダーのシンバは韓国のスポーツ・バラエティー番組で何度も優勝。エディはチェンのスタント団体で学び、“リトル・ジャッキー”の別名をちょうだいした。

 日本でも体感型ゲームで対戦する関西系バラエティー番組「VS嵐」に出るのが夢。日本で体育会系韓流アイドルの道を切り開けるか、注目したい。(萩原 可奈)

[ 2016年5月30日 05:30 ]

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