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竹内力 ヒットの嗅覚に自信あり「演歌もロックも歌いたい。1曲当てて紅白に」

「面白いもの作りますよ」と話す竹内力
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 竹内力(53)の肩書は俳優だけじゃない。関西では「ミナミの帝王」の萬田銀次郎で馴染み深いが、2年前にテイチクレコードから演歌歌手デビュー。今年6月にも新曲「恋月夜」を発売した。

 同曲とカップリング曲「紅い川」はそれぞれ、主演CS連続ドラマ「闇の法執行人」「大馬鹿代」の主題歌。飲み屋の有線放送で流れた歌手・小田純平(60)の原曲を聴いて感動し、カバーしたいと本人に伝えた。面識はなかったがコーラスもしてくれ、同じ九州出身同士で意気投合した。

 俳優、歌手以外に竹内はビジネスマンの顔も持つ。自ら設立した会社「リキ・プロジェクト」では映像製作。「聖の青春」「オケ老人」などメジャー映画も手掛けた。実は前述のドラマも自身が原案・製作総指揮。「闇の〜」では文武両道の二枚目、「大馬鹿代」では「パンチパーマでママチャリに乗ってる霊長類最強のオバハン」というまさかのヒロインを自身に演じさせた。「何か面白いキャラがないか」と考え出した濃すぎるビジュアルは、話題を呼んだ。

 「萬田銀次郎と大馬鹿代を同じ役者がやってるって面白いでしょ。別人格になってこそ役者」と熱く語った。「“クサい芝居”と言われても構わない。それが俺のやり方。人ができない事をやる。屁してパンチラするオバハンを演じる俳優は世界で俺だけ」と笑う。

 自身のLINEスタンプも大人気で、ビジネスは絶好調。構想は尽きないようだ。「ネタ帳は頭の中で、消えるものはインパクトがないって事。Vシネ時代からこつこつアイデア磨いて戦ってきた。今後も面白いもの作りますよ」と自信。歌についても「演歌もロックも何でも歌いたい。1曲でいいから当てて、紅白に出たいね」。鍛えたヒットの嗅覚が音楽界にも通用するかに、要注目だ。(萩原 可奈)

[ 2017年10月16日 11:43 ]

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