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新垣結衣、リーガルハイ続編に気合十分「恥を捨ててやらないと」

舞台あいさつに出席した新垣結衣
フジテレビ系連続ドラマ「リーガルハイ」完成披露試写会&舞台あいさつに出席した新垣結衣
Photo By スポニチ

 9日からスタートする堺雅人(39)主演のフジテレビ系連続ドラマ「リーガルハイ」(水曜後10・00)の完成披露試写会&舞台あいさつが3日、都内の映画館で行われ、堺をはじめ、新垣結衣(25)、「KAT−TUN」の田口淳之介(27)、岡田将生(24)ら出演者が顔をそろえた。

 堺演じる破天荒だけど、訴訟で負けたことがない毒舌な敏腕弁護士・古美門研介が新垣演じる相棒の黛真知子とともに、毎回起きるトラブルや事件をめぐり、法廷で手腕を発揮していく痛快法廷コメディーの続編。前シリーズからのキャストだけでなく、新キャストとして、2人と対峙する弁護士・羽生晴樹役で岡田、2人が弁簿することになる死刑囚・安藤貴和役で第2子出産後初の連ドラ出演となる小雪(36)らが加わった。

 堺の前クールの主演ドラマ「半沢直樹」が記録的なヒットになったということもあり、会見では半沢になぞらえるコメントも多数。堺も自ら「せっかく甘い汁を吸ってる企画なので、今後もダラダラと続編を続けていきたい」と開き直ってニンマリ。

 そんな堺演じる古美門に振り回される役どころの新垣は「続編だと、今までのものを期待してくださる気持ちと何か新しいものをっていう気持ちがある。どんどん笑いのレベルが上がってて、大変だなと思いながらも楽しい。新メンバーも加わって、新鮮な気持ちでやっています。とにかく一生懸命恥を捨ててやらないと」と気合い十分。多くの新キャストも加わるが、「いい意味では調子が狂う。どっちつかずなモヤっとしたところが出ていればいい。(古美門と羽生の間で)揺れ動きます。自分の中の信念を追究していくので“らしさ”は消えないように頑張ります」と意気込んだ。

 第1話には正義感が強いベテラン検事役で松平健(59)も登場。松平は「個性豊かな濃厚な役が多くて、そこにあまり個性のない私がどうやって出ていこうか、悩んだ。今までずっとかぶり物が多かったので、今回もかぶるということで少し安心しました」と話し、笑わせた。

[ 2013年10月3日 ]

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