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山田くんと7人の魔女

西内まりや 地上波の連ドラは初主演「山田くんと7人の魔女」最終回は5・5%

ランウェーで腕を組む西内まりやと山本裕典

 女性誌「セブンティーン」の人気モデル西内まりや(19)主演のフジテレビ系連続ドラマ「山田くんと7人の魔女」(土曜後11・10)の最終回が28日に放送され、平均視聴率が5・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが30日、分かった。

 初回は6・9%、第2話は7・3%、第3話は5・2%、第4話は5・7%、第5話は6・9%、第6話は6・3%、第7話は6・6%で、全8話の平均は6・3%。

 ドラマは「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の同名漫画が原作の学園ラブコメディー。西内は学校一の成績優秀な女子高生で、キスした相手と心と体が入れ替わる能力を持つ魔女という役どころ。山本裕典(25)演じる元不良の男子高校生・山田竜と入れ替わりながら、別の能力を持つ魔女を探していくというストーリーで、1話あたり3、4回はキスシーンが登場するちょっぴりエッチな作品だった。

 西内は10年にCS放送のドラマ「スイッチガール!!」に主演したことはあるものの、地上波の連ドラは初主演。西内のほか、松井愛莉(16)美山加恋(16)小島藤子(19)小林涼子(23)が魔女役で出演した。そのほかの共演は、超常現象にハマるオタクな女子高生を演じるトリンドル玲奈(21)をはじめ、大野いと(18)、徳山秀典(31)井出卓也(22)間宮祥太朗(20)、永江祐貴(22)ら。

 最終回は、うらら(西内)らは何者かによって届けられた魔女伝説ノートの下巻から山田の持つ能力が「魔女うつし」だと知る。9月の満月の夜に、7つの能力が集まり、儀式を行うと、願い事がかなうと知ったうららは、魔女の能力を封印しようと考える。山田はうららとともに、儀式に参加してもらうよう、魔女たちを説得して回る。一方、宮村(井出)は7人目の魔女を見つけたことを生徒会長の春馬(徳山)に報告するが、「魔女殺し」の春馬は自らの願いをかなえようとして…という展開だった。

[ 2013年9月30日 ]

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放送年月日

2013年8月10日〜9月28日(フジテレビ系、土曜後11・10) 全8回

出演 西内まりや、山本裕典、松井愛莉、大野いと、トリンドル玲奈  ほか
主題歌

『タイムマシンなんていらない』前田敦子

脚本 小川真

 【エピソード】「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の同名漫画が原作。キスした相手と体が入れ替わる特殊能力を持つ女子高生の魔女・白石うららが不良の男子高校生と体を入れ替えながら、別の能力を持つ魔女探しをするというストーリー。主演は女性誌「セブンティーン」の人気モデル西内まりやで、地上波の連ドラは初主演。相手役となる男子高校生・山田竜を山本裕典が演じる。1話あたり3、4回はキスシーンが登場するちょっぴりエッチな作品だった。 初回は6・9%、第2話は7・3%、第3話は5・2%、第4話は5・7%、第5話は6・9%、第6話は6・3%、第7話は6・6%、最終回は5・5%で、全8話の平均は6・3%。


※全話平均は加重平均。単純平均とは異なります。視聴率は関東地区のもの。

放送前【2014年】10〜12月期
放送中【2014年】7〜9月期
放送終了【2014年】4〜6月期 1〜3月期
【2013年】 10〜12月期 7〜9月期 4〜6月期 1〜3月期
【2012年】10〜12月期 7〜9月期 4〜6月期 1〜3月期
【2011年】10〜12月期 7〜9月期 4〜6月期 1〜3月期
◆相棒シリーズ 「相棒12」以降 「相棒12」まで

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