頑張れ!インディーズ File11
急速に進化し続ける5人組
![]() |
|
LOUD HEADS
Photo By スポニチ |
元「SADS」のベーシスト、小林勝氏のバックアップをうけ結成した「LOUD HEADS」。聞きやすい極上メロディーにポジティブサウンドを届けるという新しいジャンルを創作しながら、精力的にライブハウスでのアクションを展開している。活動開始半年で全国クラスのオーディションの最優秀グランプリを獲得、1年弱で全国デビューを果たすなど、恐るべき速さで成長を続けている5人組。その勢いはとどまることを知らない。
元「SADS」の小林氏がバックアップ
![]() |
|
LOUD HEADS
Photo By スポニチ |
━━結成が04年11月。昨年10月にシングルを全国発売するなどあっという間の1年ちょっとだった
U−suke(ボーカル、ギター) まさに怒涛の1年。早かったですね。がむしゃらに走った感じです。たいへんなこともあったけど、限界を超えてこそ自分たちだと思ってますから。
Butchar(ボーカル、MC) 昨秋行われた「SUN RISE2005」で最優秀グランプリをいただいたり、インフルエンザと風邪をおして大阪で3DAYSライブを行ったり、いろいろなことがありましたが、つらいことや本当の経験はこれからなんでしょう。
━━元「SADS」の小林氏がバンドをバックアップ。大きな影響を受けた。
Butchar (小林氏が)ベースのSugarの先生だったんです。とても気が合い「何か協力できるなら力を貸そう」と言っていただきました。技術はもちろん、音楽に取り組む姿勢という部分で一番影響を受けてますね。音作りやライブパフォーマンスとか。あとは適当さも教えてもらったかな(笑)
━━そのこだわりのライブ。一番に見せたいところはどこになる?
Butchar 動きとか表情とか、生の感じをみてほしい。普通のバンドよりはステージで暴れちゃってますかね。でも聞かせるところは聞かせてメリハリをつけています。ああしなければこうしなければと考えず、無意識にやる。来ている人にどれだけ伝えられるかが勝負。空気感を大事にしているから。
positive vibes MIXTURe
![]() |
|
LOUD HEADS
Photo By スポニチ |
━━音楽の方向としては、今新しいジャンルを開拓中
Butchar 今までにないものをジャンルにしたいと思ってます。言葉にするなら「positive vibes MIXTURe」。「前向きにいこうぜロック」やってます。みんな前を向いて、沈んでいる人を起こしていこう、みたいな。でもこういうジャンルではあるけれどメロディーが多用されていて、聞きやすいってところもあります。音はゴリゴリなんだけど耳に入ってきやすかったり、バラードだったり。
U−suke 歌詞にしても濃い内容になってます。「失恋したけど頑張ろう」的な。音を聴いてくれるっていうのももちろんですが、歌詞を聞いてくれる人も多いですね。重い音だけど前向きな詞で、パーティー系ありしっとり系あり、もう何でもあり。どんな表現方法でも俺たちがポジティブでいければいいじゃないってことです。
H.I.G(ドラム) 素直に音が出れば「LOUDHEADS」なんだと。いつもストレートに音を出して、飾ることなく表現できれば、それが自分たちなんだと思っています。
━━今後、どんな展開を見せてくれるのか
Butchar まだ模索中って感じもありますが、chester(ギター)が入り今のメンバーになって音としての塊ができてきたというか、ようやくこれだというものが見えてきているので、そこを突き進んでいく。音楽の幅を広げていくのではなく今のスタイルを確立して固めていく感じです。どこに行き着くのかは分かりません。そんなこと考えられないくらい今、がむしゃらにやっているんで。大きな目標を立てて達成してしまうとそこで終わってしまうんで、ただ小さい目標をチョコチョコ持ちつつそれをクリアしながら進んでいきたい。どこまでいけるのか逆に楽しみではあります。
U−suke まだ足りないものだらけなんで。自分らのスタイルを元にしつつ、技術はもちろんメンタル面も鍛えないといけないと思っています。活動を始めてから1年ちょいで経験値がまだ少ないですから、いろんなことを経験して補っていければいいですね。
全ての人に伝えたい、日本一を目指したい
![]() |
|
LOUD HEADS
Photo By スポニチ |
━━個人的にはどこを目指したい
Butchar まだ自分のスタイルを確立できていないので、その辺をきちんとして、どんな歌でもいろんな人に伝えられるにしたい。コアな部分をやっていても万人受けできる歌、表現、曲、動きでスキルアップしなければ。それから楽しみことを絶対に忘れたくない。
U−suke すべての人、できるだけ多くの人に自分たちを届けられればと思っています。目指すは日本で1番のアーティスト、知らない人がいないようなアーティストになりたいですね。
Sugar 目標を見失わないこと。視野を広げて「これだ」という目標を常に持つこと。達成して満足したらそこで終わりだと思っているんで。
HIG ドラムなので、音に対して素直に敏感に対応していきたい。日本、海外関係なく、気持ちはワールドに。見えてない部分もたくさんあるのでそれを追い求めていきたいですね。
chestar いかに伝えられるかが大事。「見てくれ!聞いてくれ!」だけではだめだと思う。CD、ライブそれぞれのよさがあると思うから、どちらもそのいい面を出して頑張っていきたい。
写真
| スポニチ×syncl(TM) ミュージックピックアップ企画始動!今人気のアーティストを中心に、オススメのアーティストをご紹介します! |












東大卒の天才・水上学が【安田記念】の『3連単勝負買い目』を教えます!

