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真矢みき結婚へ!きっかけはW主演舞台

結婚へ向けての真剣交際が明らかになった真矢みき
Photo By スポニチ

 女優の真矢みき(44)に結婚を誓った恋人がいることが30日、スポニチ本紙の取材で明らかになった。バレエダンサーの西島千博(かずひろ=36)で、2002年の舞台共演が出会い。昨年夏から交際をスタートさせ、大人の愛をはぐくんできた。年内は2人とも仕事が詰まっており、早ければ年明けにも婚姻届の提出となりそうだ。

 宝塚歌劇団の花組トップスターから女優に転身してちょうど10年。舞台、映画、ドラマにと幅広く活躍する真矢が、私生活でも至福の時を迎えようとしている。

 作家・北方謙三氏(60)の原案・原作をもとにバレエで描かれた02年の舞台「スターダストin上海」にダブル主演したのが運命の出会い。その際は愛に発展することはなかったが、昨年夏に共通の知人の食事会で再会してから交際が始まった。

 観劇したり、食事をしたり、互いの家を訪問しあったりの“いい関係”が続き、今年3月に西島が事実上のプロポーズ。結婚を前提にした真剣交際を申し込み、真矢も応えた形だ。5月に格言集「願えばかなう!」(小学館)の発売記念イベントで「人並みにいい恋はしてますよ」と真矢がのろけていたのは、西島の存在があったからだ。

 宮崎県のダンス一家に生まれた西島は祖母が創立したスクールで3歳から母にクラシックバレエの手ほどきを受け、めきめきと頭角を現していった。90年にはフランスに渡り、91年のカルボー賞国際バレエコンクールで男性シニア部門第1位を獲得するなど輝かしい実績を誇っている。帰国後は俳優業にも進出しドラマ「池袋ウエストゲートパーク」(00年)などに出演。2年前からフリーとして活動している。

 スポニチ本紙の取材によれば、姉さん女房になる真矢は「表裏のない真っすぐなところが好き」、西島も「一緒にいて安心できる人」と周囲に語っており、真矢の所属事務所も「確かにお付き合いしています。結婚することになると本人たちから聞いています」と温かく見守っている。

 大人同士の愛。若いカップルのように勢いにまかせて「すぐ結婚」という選択はせず、現在は結婚記念日をいつにするか2人で来年の「良き日」を探しているという。

 ◆真矢 みき(まや・みき)1964年(昭39)1月31日、広島市に生まれ大阪府豊中市で育つ。81年宝塚歌劇団入団。同期に涼風真世や黒木瞳。95年「エデンの東」で花組トップに就任。つんく♂プロデュースによる武道館ソロ公演や篠山紀信氏撮影の写真集を出版するなど宝塚の革命児とも言われた。98年退団。映画「踊る大捜査線 THE MOVIE2」(03年)や秋放送予定のテレビ朝日系ドラマ「男装の麗人 川島芳子の生涯」など女優として活躍。1メートル65、血液型O。

 ◆西島 千博(にしじま・かずひろ)1971年(昭46)10月21日、宮崎県生まれ。父は社交ダンスのアカデミーを主宰。母はバレエ講師。3歳から踊りを学ぶ。「バレエ・クラシック・ド・パリ」のヨーロッパ数カ国ツアーで100回を超える公演に参加。94年から05年まで、スターダンサーズバレエ団で活躍。現在はフリーのダンスアーティストとして振り付け、演出もこなす。血液型AB。

[ 2008年07月01日 22:43]

    

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