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破局07年

石原暴露本で溝…玉置浩二3度目離婚

 歌手の玉置浩二(49)がキーボード奏者の安藤さと子(年齢非公表)と1日、離婚した。玉置が自身のホームページ(HP)で明かした。3度目の離婚となる。2人は99年12月に結婚。円満な夫婦生活を続けていたが、玉置とかつて不倫関係にあった石原真理子(43)の暴露本「ふぞろいの秘密」(昨年12月発売)の影響で溝ができたという。

 ホームページでは、離婚届を提出したことを明かし「結婚してから8年の年月がたち、ふたりの生活スタイルが異なるようになりました。お互いに話し合い、仲良しでいるために選んだ道です」と離婚理由を説明。続けて「これからはそれぞれの道をいくことになりますが、ふたりは前を向いて歩いていきます」とつづっている。

 前日の11月30日まで全国ツアーを行っており、終了から一夜明けたタイミングで離婚届を提出。ツアーには、これまで玉置のバックバンドを欠かさず務めていた安藤が今年は初めて参加せず、取材も入れていなかった。

 今年9月、玉置の故郷・旭川で開催された公演にも安藤は不参加。出演はもちろん、スタッフとしても同行しなかった。

 関係者によると、2人の結婚生活に暗い影を落としたのは石原の著書「ふぞろいの秘密」。不倫や別れ、玉置のDV(ドメスティック・バイオレンス)についても暴露された。繊細な性格で知られる玉置の精神的ショックは大きく、夫婦関係にも影響したようだ。

 今年に入って玉置が都内の自宅、安藤が長野・軽井沢の別宅で暮らす別居生活を始め、数カ月前から代理人を通して離婚協議。話し合いは円満に進んだという。慰謝料などの条件については不明。子供はいなかった。

 玉置は83年5月に同郷の女性と結婚。85年に石原との不倫が発覚し、その影響で86年4月に離婚。91年1月に薬師丸ひろ子(43)と再婚した。

 安藤とは95年、バックバンドのメンバーとして知り合い、99年12月に3度目の結婚。薬師丸とは98年6月に離婚していたが、それ以前から安藤との交際がささやかれていた。今回は過去3度でもっとも長い結婚生活で、8年でのピリオドとなった。

 ◆玉置 浩二(たまき・こうじ)本名同じ。1958年(昭33)9月13日、北海道旭川市出身の49歳。旭川農業高校在学中に仲間と「安全地帯」結成。井上陽水(59)のバックバンドを経てメジャーデビュー。84年に「ワインレッドの心」で日本レコード大賞金賞受賞。ほかに「恋の予感」「悲しみにさよなら」などがヒット。96年に主演ドラマ「コーチ」(フジテレビ)の主題歌となった「田園」でNHK紅白歌合戦にソロとして初出場。歌手別視聴率で59・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高い数字を記録した。

[ 2007年12月02日 22:17]

    
    

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