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平野銀「スノボ男子HP決勝」瞬間最高16・6%!平日昼も王者との一騎打ちに釘付け

<平昌冬季五輪・スノーボード男子ハーフパイプ決勝>銀メダルを獲得し、表彰台でショーン・ホワイト(右)と記念撮影する平野歩夢
Photo By スポニチ

 平昌五輪のスノーボードで、前回ソチ五輪銀メダルの平野歩夢(19=木下グループ)が銀メダルを獲得した「男子ハーフパイプ・決勝」を生中継したTBS「平昌オリンピック」(前9・55)の平均視聴率は9・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが15日、分かった。平日午前からの生中継にもかかわらず、平野と2大会金メダルのショーン・ホワイト(31=米国)の一騎打ちに注目が集まった。

 瞬間最高は午後0時3分の16・6%。最終滑走ホワイトが3回目を終え、平野の銀メダルが決まった場面だった。

 平野は1回目の試技で転倒したものの、2回目で軸をずらしながら縦に2回転、横に4回転する「ダブルコーク1440」の連続技に成功し、95・25点をマーク。トップに躍り出たが、最終試技で97・75点を叩き出したホワイトに逆転を許し、2大会連続の銀メダルとなった。

 片山来夢(22=バートン)は3回目にマークした87・00点が最高で7位。メダル獲得はならなかった。16歳の戸塚優斗(ヨネックス)は2回目の試技で高いエアを見せたが、角に落下し、そのまま転倒。倒れこんだまましばらく動くことができなくなり、担架で搬送。3回目の試技は棄権し、11位に終わった。

[ 2018年2月15日 10:05 ]

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