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“箱根経験者”和田正人「ぬけぬけ病」投稿がトレンド入り 駒大・工藤の異変で問題提起も

俳優の和田正人
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 第94回箱根駅伝で、青学大が総合4連覇へ向けて選手が快走を続ける中、日大陸上部時代に箱根駅伝に出場した経験を持つ俳優・和田正人(38)の専門的内容のツイッターがトレンド入りした。

 和田はこの日のツイッターで、6区の青学大・小野田と東洋大の今西の走りについて“実況”したほか、山下りで逆転した青学大について「勝ち方を知っている常勝軍団の横綱相撲が始まりそうな予感」などと投稿。以降、実際に青学大が独走状態となっている。

 そんな中、話題を集めたのは、駒沢大の7区・工藤の走りに関するツイート。13位で出た工藤だったが、前半途中から蛇行し始め、太ももを手で叩きながら前進。フラフラになりながらも8区の白頭にタスキをつないだ。和田は工藤の異変について「20年くらい前から、突如として長距離界に蔓延し始めた、片脚の力が抜ける例のヤツかもしれない。未だ原因も治療法も不明」「実は私も大学2年で発症。未だ抜けるような違和感がある」とつづり、この状態を「長距離界では『ぬけぬけ病』などと呼ばれている」と説明した。

 これを受け「工藤選手」がトレンド入り。和田はさらに「長距離ランナーを襲う謎の病。メジャーな病として世の中に問題提起する事により、何かしらの改善方法が現れるかもしれない。まずは知ってほしい。数々の名ランナーを引退へ追い込んだこの出来事を」と問題提起。このツイートにも賛辞が集まっている。

[ 2018年1月3日 12:52 ]

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