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若狭勝氏 余命7年診断に絶句…糖尿病発覚、大腸ポリープも見つかる

若狭勝氏
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 元衆院議員の若狭勝氏(61)が11日放送のTBSの医療バラエティー番組「名医のTHE太鼓判!」(月曜後7・00)の3時間SPに出演。精密検査の結果、大腸ポリープが見つかり、「余命7年」と診断された。

 今回のテーマは「余命宣告!ストレスが余命をどれだけ縮めるのか!?人間ドックワーストランキング」。若狭氏は出演者の中で最も短い「余命7年」と診断され、「判決を待つ被告人の気持ちが分かった」と苦笑いを浮かべた。

 先の衆院選では小池百合子都知事(65)らと希望の党を立ち上げたものの落選。精神的に追い込まれ、寝言で謝罪していたことも妻の口から明らかになり「頼んで選挙に出てもらって大敗してして申し訳ない」思いを語った。「自分では元気モリモリ」と本人は強気だったが、中性脂肪、コレステロール、尿酸値など精密検査の数値はぼろぼろ。萎縮性胃炎や大腸ポリープが見つかり、絶句した。

 この結果を受けて医師は「2型糖尿病で合併症の恐れがある」「生きられることは生きられるけど、最悪寝たきりもありえる」などと余命改善プログラムを進言。「8年後にまたこの番組に出させていただきたい」と生活習慣改善へ取り組む意欲を語った。若狭氏は仕事の合間にバランスボールに乗る、甘いものをやめ玄米を取り入れるなど10日間の生活改善で尿酸値が改善、余命は12年に延び安どの笑みを見せた。

[ 2017年12月11日 21:40 ]

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