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マーク・ハミル 亡き“妹”C・フィッシャーさんに思い「心から愛している」

「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」の来日会見を行ったマーク・ハミル
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 米人気SF映画のシリーズ最新作「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」(15日公開)に出演のマーク・ハミル(66)とアダム・ドライバー(34)、ライアン・ジョンソン監督(43)、プロデューサーのキャスリーン・ケネディ(64)が7日、都内のホテルで会見した。

 エピソード8に当たり、前作「フォースの覚醒」で“復活”したルーク・スカイウォーカー役のハミルは、「自分のところに役がやって来て、仕事をもらえたことが最大の衝撃だったよ。ジェダイになると、年金プランもあるから今は安心しているよ」とジョーク交じりに説明。だが、詳細についてはかん口令が敷かれており、「内容に一切ふれられない映画を宣伝するのは難しいね」と苦笑いだ。

 同作には、昨年12月に60歳で急死した妹・レイア姫役のキャリー・フィッシャーさんも出演。遺作となってしまい、ハミルは「彼女が19歳の時からの付き合いで、かけがえのない愛さずにはいられない存在だから、今でも生きている気がしてならない。本当に心から愛している」と沈痛な面持ち。そして、「映画を見ると余計にそう思えてしまうが、センチメンタルなムードに覆われてしまうのは良くない。彼女のモットーだった、日々を精いっぱい生きるということを心に留めて見てもらえば、彼女も喜んでくれるはず」と訴えていた。

[ 2017年12月7日 14:05 ]

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