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綾瀬はるか主演「奥様は、取り扱い注意」最終回14・1% 自己最高肉薄でゴール

日本テレビ「奥様は、取り扱い注意」で主演を務めた綾瀬はるか
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 女優の綾瀬はるか(32)が主演を務めた日本テレビ系連続ドラマ「奥様は、取り扱い注意」(水曜後10・00)の最終回が6日、10分拡大で放送され、平均視聴率は14・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが7日、分かった。

 初回11・4%でスタートし、第2話11・3%、第3話12・4%、第4話11・2%。第5話で14・5%の自己最高を記録すると、第6話12・9%、第7話12・7%、第8話12・4%、第9話13・6%と好調に推移。最終回も自己最高に迫る高い数字をマークし、一度も2桁を割ることなくゴールインした。

 夫にも内緒の過去を持つ専業主婦・伊佐山菜美(綾瀬)が、女性たちが抱えるさまざまなトラブルを、自ら体を張って解決していく姿を描いた作品。原案・脚本を「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」や「SP 警視庁警備部警護課第四係シリーズ」で知られる金城一紀氏が担当。綾瀬の夫でIT企業経営者の勇輝を西島秀俊(46)が演じた。

 その他共演は広末涼子(37)本田翼(25)石黒賢(51)中尾明慶(29)銀粉蝶(65)ら。

 最終回は、菜美(綾瀬)が、夫・勇輝(西島)の本当の姿を小雪(西尾まり)から知らされた夜、夫婦げんかが始まる。そんな中、優里(広末)は久々に啓輔(石黒)の思いやりに触れ、横溝(玉山鉄二)との対決を決意する。だが、横溝は優里に暴力を振るい、優里は重傷を負って入院する。勇輝は菜美に、優里の事件を黙殺するように忠告する。しかし、京子(本田)から優里が佳子(宮下今日子)と接触していたと聞いた菜美は親友の幸せを守るため、横溝への復讐(ふくしゅう)を決意する…という展開だった。

[ 2017年12月7日 09:05 ]

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