「わろてんか」第7週平均は20・5%!4週連続大台キープ

[ 2017年11月20日 18:05 ]

NHK連続テレビ小説「わろてんか」でヒロインを務める葵わかな
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 女優の葵わかな(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「わろてんか」(月〜土曜前8・00)の第7週の平均視聴率は20・5%(ビデオリサーチ調べのデータを基に算出、関東地区)だったことが20日、分かった。

 各日の番組平均は13日=20・8%、14日=20・3%、15日=21・0%、16日=20・7%、17日=20・7%、18日=19・7%。第1週は20・8%と大台超えの好発進。第2、3週は数字を落としたが、第4週で20・4%と大台回復し、第5〜6週も20・0%。これで4週連続の大台となった。

 吉本興業創業者・吉本せいさんの生涯をモチーフにしたオリジナル作品。明治後期、京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女として生まれた藤岡てん(葵)が、夫・藤吉(松坂桃李)と寄席の経営に乗り出し、大阪を“笑いの都”に変える姿を描く。

 朝ドラ97作目。脚本はドラマ「美女か野獣」「働きマン」「学校のカイダン」、映画「ホットロード」「アオハライド」「君の膵臓をたべたい」などの吉田智子氏が手掛ける。演出は本木一博氏、東山充裕氏、川野秀昭氏。ナレーションは小野文惠アナウンサー(49)がドラマの語りに初挑戦。主題歌「明日はどこから」は松たか子(40)が作詞・作曲・歌を担当した。来年3月31日まで全151回。

 第7週は「風鳥亭、羽ばたく」。てん(葵)と藤吉(松坂)は自分たちの寄席を「風鳥亭」と名付け、やっと開業の日を迎えた。しかし、出演する芸人たちの力不足は明らかで、日が経つにつれ、客足が遠のく。その折、伊能(高橋一生)が風鳥亭に現れ、てんの元いいなずけと今の夫が鉢合わせするハメに…という展開だった。

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2017年11月20日のニュース