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「科捜研の女」第17シーズン 初回視聴率は12・3% 安定の2桁発進

女優の沢口靖子
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 女優の沢口靖子(52)が主演を務めるテレビ朝日の人気ドラマ第17シーズン「科捜研の女」(木曜後8・00)が19日にスタートし、初回の平均視聴率は12・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが20日、分かった。

 昨年10月クールの第16シーズンは初回から最終回まで全17話で視聴率10%以上をキープ。2桁割れは一度もなく、安定した強さを示したが、今回も貫禄の2桁スタートとなった。

 京都府警科学捜査研究所の法医研究員・榊マリコ(沢口靖子)ら個性豊かな研究員が、専門技術を駆使して事件の真相解明に挑むシリーズの第17弾。1999年のスタート以来、根強い人気を誇っている。

 初回は肉の熟成庫で、両腕をつるされた男性の遺体が発見された。マリコの見立てで、生きている間につるされたことが分かるが、なぜか抵抗を示す外傷が見当たらない。所持品などから、被害者がインターネットの口コミグルメサイトで「舌三郎」と呼ばれる評論家だと判明する。そんな中、熟成庫の持ち主でレストラン社長・里美(櫻井淳子)が、刑事・土門(内藤剛志)らの捜査で熟成庫が使えなくなったと抗議する…という展開だった。

[ 2017年10月20日 09:02 ]

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