PR:

「ドクターX」第5弾 初回20・9%の好発進!今年民放連ドラ最高&初の大台超え

テレビ朝日「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」の主演を務める米倉涼子
Photo By スポニチ

 女優の米倉涼子(42)が主演を務めるテレビ朝日の人気ドラマ第5シリーズ「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」(木曜後9・00)が12日に15分拡大でスタートし、初回の平均視聴率は20・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが13日、分かった。

 4月クールの同局「緊急取調室」(木曜後9・00)の17・9%(初回)を上回り、今年の民放連続ドラマ1位の数字。20%の大台超えは初。人気シリーズとはいえ、平均視聴率2桁を獲得するも容易とは言えない現在のテレビ界において“異次元”の、貫禄の好発進となった。

 瞬間最高視聴率は午後10時1分の23・9%。

 第1弾(2012年10月クール)は全8話平均19・1%、最終回24・4%。第2弾(13年10月クール)は全9話平均23・0%、最終回26・9%。第3弾(14年10月クール)は全11話平均22・9%、最終回27・4%。第4弾(16年10月クール)は全11話平均21・5%、最終回22・8%と大ヒットを記録した。

 孤高の天才外科医・大門未知子(米倉)が金と欲にまみれた病院組織にメスを入れる人気医療サスペンス。今回は“患者ファースト”を掲げる初の女性院長・志村まどか(大地真央)が誕生した日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」を舞台に、新たな権力争いに立ち向かう。第1シリーズ以来5年ぶりに田中圭(33)段田安則(60)が登場。永山絢斗(28)陣内孝則(59)草刈正雄(65)が初参戦した。

 脚本は林誠人氏、寺田敏雄氏、香坂隆史氏。演出は田村直己氏、松田秀知氏。主題歌はシリーズ5作連続してSuperflyが担当。今回はダブル主題歌「Force―Orchestra Ver.―」「ユニゾン」。

 初回は、未知子(米倉)が旅先で乗った路線バスの運転手・車田(松沢一之)が意識を失い、心肺停止状態に。未知子は通り掛かった「謎の女」の助けを借り、車田を麓の病院へ運ぶ。その病院は、かつて未知子に憧れ、医局を飛び出した外科医・森本(田中)が切り盛りしていた。未知子は森本を助手にして救命処置を行うが、設備が足りないため、近いうちに車田の再手術を行うと言い残し、その場を去る。一方、東帝大学病院は、新院長・まどか(大地)がクリーンな医局を取り戻そうと、大改革を推し進めていた。まどかこそ、未知子が先日出会った謎の女だった。まどかは最新設備の整った大学病院で手術をするのが最善策だと判断し、車田を転院させ、未知子を雇う。しかし、まどかは未知子を車田の執刀医から外し、米国にいる心臓外科の世界的権威・マクソン教授(ブレイク・クロフォード)に、手術支援ロボットを遠隔操作して執刀するよう依頼したと発表する…という展開だった。

[ 2017年10月13日 09:00 ]

Webtools & Bookmarks

注目
アイテム

ニュース

注目アイテム

スポニチwikiランキング

      人気ニュースランキング(芸能)

      ※集計期間:12月14日18時〜19時

      » 続き

      【楽天】オススメアイテム
      クイックアクセス

      芸能情報

      アニメ研究部

      ランキング

      コラム&情報

      アイドル