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中川家礼二「近鉄特急運転開始70周年」記念セレモニーに参加

記念特急を前に(後列左から)中川家礼二、近藤智美、大阪上本町駅・福地浩文駅長、(前列左から)南田裕介マネージャー、久野知美
Photo By スポニチ

 「近鉄特急運転開始70周年キャンペーン」が8日にスタートし、鉄道マニアとして有名なお笑いコンビ「中川家」の礼二(45)、ホリプロマネジャーの南田裕介氏(43)らが記念セレモニーに参加した。

 70年前の1947年のこの日、日本の民間鉄道で初の定員制・特急を運行した大阪上本町駅から記念列車が出発した。出発前の記念式典で礼二と南田氏が600人のファンを前に“鉄道トーク”を展開。「中2の時、初めて上本町から名古屋まで柿の葉寿司を食べながらビスターカーに乗った」と子供の頃の思い出話。「昔の吉本芸人は新幹線ではなくて、難波から名古屋まで近鉄で通った。千原兄弟、メッセンジャーも」と若手芸人時代を思い起こし「近鉄の制服は3度目。いつもお世話になってます」と終始、ご満悦だった。

 南田氏は近鉄沿線(大和郡山市)の出身で、ホリプロ社員としてアイドル担当マネジャーを務めながら大の鉄道ファンとして知られている。テレビ朝日系「アメトーーク!」の人気企画「鉄道大好き芸人」など数多くの鉄道関連番組に出演している。「ボクは近鉄沿線で生まれ育ちました。特急の種類が多いのがいい。特急の元祖は近鉄です」と持ち上げ「発車ギリギリまで特急券を売ってる」「おしぼりサービスは1枚まで」などと鉄道ファンならではの話も披露した。

 セレモニー終了後、2人揃って10時07分発の記念特急「アーバンライナーネクスト」に乗車。車掌室に陣取り、大阪上本町を出発して名古屋へ向かった。70年前は4時間3分かかった名阪特急も現在の所要時間は2時間1分。これまでこの区間を1億人、特急全体では15億人以上を運んだとされる。記念列車は6両編成で200人のツアー客を乗せ、3時間22分かけてノンビリ旅。「いいねえ」と礼二は仕事を忘れて?楽しそうにしていた。

[ 2017年10月8日 12:30 ]

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