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「ひよっこ」第153話は23・9%!ラスト目前で自己最高更新 60回連続大台超え

NHK連続テレビ小説「ひよっこ」でヒロインを演じる有村架純
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 女優の有村架純(24)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ひよっこ」(月〜土曜前8・00)の第153話が27日に放送され、平均視聴率は23・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが28日、分かった。第110話(8月8日放送)の23・7%を上回り、自己最高をマークした。第94話(7月20日放送)から続く大台突破を節目の60回連続とし、30日の最終回に向け、どこまで数字を伸ばすか、注目される。

 前週第25週(18〜23日)の週間平均視聴率は22・1%。第18、19週の22・4%に次ぐ高数字をマークして最終週(第26週)に突入した。フィニッシュに向け、物語が盛り上がる中、最終回目前で自己最高を更新した。

 東京五輪が開催された1964年から始まり、東京に出稼ぎに行ったものの、行方不明になった父を捜すため、集団就職で上京する谷田部みね子(有村)の姿を描く。“金の卵”が自らの殻を破り、成長していく波乱万丈の青春記で、幸せな家族を取り戻す大冒険を繰り広げる。

 朝ドラ通算96作目。脚本は「イグアナの娘」「最後から二番目の恋」などで知られる岡田惠和氏(58)によるオリジナル作品。朝ドラは「ちゅらさん」「おひさま」に続く3作目。演出は黒崎博、田中正の両氏。語りは元女子マラソン五輪代表の増田明美氏(53)。主題歌「若い広場」は桑田佳祐(61)が書き下ろした。9月30日まで全156話。

 第153話は、みね子(有村)の元に実(沢村一樹)から「見せたいものがある」というハガキが届く。みね子は秀俊(磯村勇斗)にも相談し、急いで古里に帰る。バス停留所に降り立つと、ちよ子(宮原和)と進(高橋来)が迎えに来ていた。一方、五郎(光石研)と安江(生田智子)が、養子にした女の子・茜(上杉美風)を連れて広場にやって来る。緊張気味の茜は、元治(やついいちろう)が面白い顔をしても笑ってくれない…という展開だった。

[ 2017年9月28日 10:04 ]

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