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あのころはなかったし…西野七瀬 現役JKへ「制服でいっぱい写真撮って」

映画「あさひなぐ」の女子高生限定イベントを行った西野七瀬
Photo By スポニチ

 「乃木坂46」の西野七瀬(23)が8日、初主演映画「あさひなぐ」(監督英勉、22日公開)の都内での女子高生限定試写会でトークショーを行った。

 なぎなたに青春を懸ける女子高生たちの群像ドラマで、西野は共演の富田望生(17)とともに衣装のはかま姿を披露。クランクインの2カ月前から撮影中もなぎなたの訓練を積み、「当てた後も姿勢がきれいじゃないと一本にならないので、意識することがいっぱいあった。体力的にも汗だくになって疲れました」と苦笑いで振り返った。

 それでも、「青春がいっぱい詰まっていて、なぎなたの試合のシーンも格好いいです」とちょっぴり自信ありげ。自身の高校時代を振り返り、「制服でいっぱい写真を撮っておけば良かった。今みたいに、自撮りの文化があまりなかったので。いろんな学校の制服があって、皆かわいい。制服を着られるのは特権ですからね」と現役女子高生に向けアドバイスを送った。

 高校時代に戻れるとしたら、部活は何をやるかという質問には、「文化系がいい。畳の上でやるやつ。お菓子が食べられるって聞いたから、華道かな」と笑顔。共演したメンバーの斉藤優里(24)に「それは茶道じゃない?」とツッコまれたが、「それは苦いやつだよね。私、飲めないから華道でいいです」と話し、会場の笑いを誘っていた。

[ 2017年9月8日 19:30 ]

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