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芝野三段がプロ最速優勝 2年11カ月 囲碁竜星戦

 テレビ囲碁棋戦の第26期竜星戦決勝は31日、東京都千代田区で打たれ、芝野虎丸三段(17)が余正麒七段(22)を破り、全棋士参加の棋戦でプロ入りから最速の2年11カ月で優勝を果たした。これまでは井山裕太碁聖(28)の3年6カ月。

 全棋士が参加する棋戦の最年少での優勝記録は、井山碁聖が2005年に阿含・桐山杯全日本早碁オープン戦で達成した16歳4カ月。芝野三段の17歳8カ月での優勝は、井山碁聖に次いで史上2番目の若さとなる。

 芝野三段は神奈川県出身、14年プロ入り。規定により、8月1日付で七段昇段。

[ 2017年7月31日 17:18 ]

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