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「めざまし」7月平均9・3% 1年半ぶり民放横並びトップ 王座奪回へ逆襲

「めざましテレビ」のメインキャスターを務める三宅正治アナウンサー(左)と永島優美アナウンサー
Photo By 提供写真

 フジテレビの朝の情報番組「めざましテレビ・第2部」(月〜金曜前6・10〜8・00)の7月の月間平均視聴率が9・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。民放横並び(枠比較)トップになったことが31日、分かった。民放横並びトップは昨年1月以来、1年6カ月ぶり。激戦区の朝の“情報番組戦争”で王座奪回へ、下半期の動向が注目される。また「直撃LIVE グッディ! 」(月〜金曜後1・45)も7月の月間平均視聴率が1部4・2%、2部3・7%と自己最高。視聴率低迷の中、好調な情報番組から逆襲を図る。

 朝の情報番組の2016年の年間平均視聴率は、日本テレビ「ZIP!」(月〜金曜前5・50〜8・00)が9・0%。11年4月の番組開始以来、初の年間王者に輝いた。

 今年に入り、テレビ朝日「グッド!モーニング・7時台」(月〜金曜前7・00〜8・00)を含めた三つ巴の戦いが激化。その中、15年まで7年連続年間王者の「めざましテレビ・第2部」は4月20日に1年ぶりの2桁10・1%を記録。逆襲の兆しが見えていた。

 今月10日からは新人・久慈暁子アナウンサー(23)が加入。新人アナが7月からレギュラー出演するのは初で、異例の抜擢となった。木曜レギュラーを務めるHey!Say!JUMPの伊野尾慧(27)のコーナー「イノ調(しら)」も好調を支えている。

 「直撃LIVE グッディ! 」の従来の最高は昨年8月。1部(後1・45〜2・50)4・2%、2部(後2・50〜3・50)3・5%だった。

[ 2017年7月31日 10:20 ]

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