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ゆいP 相撲だけじゃない?「羊の毛刈り」で才能 初挑戦もたちまちツルリ

器用に羊を刈るゆいP(中央)と見守るオカリナ(右)(C)HBC
Photo By 提供写真

 女優の北乃きい(26)、女性お笑いコンビ「おかずクラブ」らが8月5日放送のTBS系「希望の海・夢の大地 我ら北海道・ふるさと納税探検隊」(後4・00、HBC北海道放送制作)に出演。北乃ら4組は、「ふるさと納税」への寄付が届いた4つのまちをそれぞれ訪れ、「ふるさと納税の向こう側に何があるのか?」という疑問を解消すべく、その現状をリポートする。

 「おかずクラブ」のオカリナ(32)とゆいP(31)が訪れたのは、日本最北の農業高校「遠別(えんべつ)農業高校」。全校生徒46人の同校はいま、廃校の危機に立たされている。そこで立ち上がった在校生が注目したのが、「ふるさと納税」。道内はもとより全国の人に高校のことを知ってもらい、入学希望者を増やそうと、昨年から自分たちで育てた羊の肉で作ったハムやソーセージなどを返礼品にして、学校をPRしている。

 生徒たちを応援しようと、2人は羊の毛刈りに初挑戦。まずは羊を捕まえるため小屋に向かうも、予想以上にすばしっこい羊に悪戦苦闘。相撲が強いことでも知られるゆいPは果敢に挑むが、オカリナは逃げ腰。ようやく羊を捕まえ、毛刈りのレクチャーを受けて作業を開始すると、ゆいPが意外な才能を発揮する。初めてとは思えない手際の良さに、高校生たちからは感嘆の声が上がる。

 北乃は「気球のマチ」として知られる十勝平野北部の上士幌町で気球体験。過疎の町から一転「日本一、子育てしやすいマチ」として人口増加に至った背景を探る。

 さらに、料理研究家のコウケンテツ(43)が、日本有数の甘エビ漁獲量を誇る増毛町で返礼品を使った絶品レシピを考案するほか、北海道発の演劇ユニット「TEAM NACS」のリーダー・森崎博之(45)は、大雨で深刻な農業被害を受けた芽室町へ。寄付金と共に集まった応援メッセージに励まされ、復興に向けて“あるプロジェクト”に取り組む町民の様子をリポ―トする。

 日本各地から地方の市町村に集まる「ふるさと納税」。寄付が届いたまちが、いま一体どのようになっているのか?本当のお金の使い道って何?自然豊かな北海道の人々の生活から見えてくる「ふるさと納税」の意味とは――。

[ 2017年7月31日 08:00 ]

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