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清宮の夏終わる 西東京大会決勝 高視聴率10・8% 前4週平均の3倍

第99回全国高校野球選手権西東京大会決勝   早実2―6東海大菅生 ( 2017年7月30日    神宮 )

<早実・東海大菅生>最後の夏が終わり天を仰ぐ清宮(手前)
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 NHK総合で30日に生中継された「高校野球西東京大会・決勝 早稲田実×東海大菅生」(後1・05〜3・11)の平均視聴率が10・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが31日、分かった。

 同時間帯の前4週平均は3・4%で、この日は約3倍の数字を叩き出した形。日曜の昼としては高視聴率。横並びで2桁の番組はなく、トップとなった。

 また、9回表の東海大菅生攻撃以降を放送した午後3時14分から31分間の平均視聴率は10・1%(前4週平均4・3%)だった。

 試合は早実が東海大菅生に敗れ、2年ぶりの甲子園出場を逃した。早実・清宮幸太郎内野手(3年)が歴代単独最多となる高校通算108号を放つかに注目が集まったが、本塁打は出ず、夏を終えた。

 勝った東海大菅生は17年ぶりの西東京大会優勝。松本健吾投手(3年)が7安打2失点の完投勝利。3年連続準優勝の無念を晴らし、3度目の甲子園出場を決めた。

[ 2017年7月31日 10:05 ]

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