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フジ社長「コード・ブルー」好調を分析「出演者の熟成度が上がってきている」

フジテレビ「コード・ブルー」サードシーズンに出演の(前列左から)比嘉愛未、新垣結衣、戸田恵梨香、浅利陽介(後列同)馬場ふみか、成田凌、椎名桔平、安藤政信、新木優子
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 フジテレビの宮内正喜社長(73)が28日、都内のホテルで定例会見を行い、俳優で歌手の山下智久(32)が主演を務めるフジテレビ“月9”「コード・ブルー〜ドクターヘリ緊急救命〜THETHIRD SEASON」(月曜後9・00)について「すばらしいスタートを切った」と語った。

 「コード・ブルー〜ドクターヘリ緊急救命〜THE THIRDSEASON」の第2話の平均視聴率は15・6%を記録。初回は16・3%で、7月クールの連続ドラマのうち、トップ。初回から2週連続の15%超えとなり、“月9”としては2014年7月クール「HERO」(26・5%→19・0%)以来3年ぶりとなった。各地区でも「軒並み高視聴率」と報告。好調の要因を聞かれると「出演者の熟成度が上がってきている。それが視聴者にもウケているのでは」と語った。

 俳優の渡部篤郎(49)が主演、女優の橋本環奈(18)がテレビドラマ初ヒロインを務めるフジテレビ「警視庁いきもの係」(日曜後9・00)も初回平均視聴率は8・9%を記録し、最高の出足だった。各ドラマについて「スタートしたばかりだが、徐々に注目を浴びている」と話していた。

[ 2017年7月28日 17:12 ]

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