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船越事務所が松居一代を提訴へ 第三者巻き込み「看過できない」

松居一代、船越英一郎夫妻
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 松居一代(60)と船越英一郎(57)の泥沼離婚騒動で、船越が所属する芸能事務所「ホリプロ」は21日、松居に対し、名誉毀損(きそん)や業務妨害を理由に提訴する準備に入ったことを明らかにした。松居が船越個人だけでなく、周囲を巻き込んで中傷を始めたことを問題視したとみられる。

 船越側がついに動いた。船越が57回目の誕生日を迎えた21日、ホリプロが法的措置の準備に着手したことを発表。「松居氏の、当社所属タレント船越英一郎に対する一連の言動には、裁判所の判断を仰ぐべきものが多く、これ以上看過することのできない問題」とした。近く訴状を裁判所に提出する。

 一連の騒動で、松居の動画やブログの運営側に削除依頼を水面下で行うことはあったが、表立った動きに出るのは初めて。関係者によると、刑事告訴も視野に入れている。

 松居が船越を糾弾する動画をユーチューブに投稿したのが今月5日。「船越が米ハワイ在住の女性と不倫している」「勃起不全のためバイアグラを使っている」など、にわかに信じられないような主張を展開。その後も動画やブログなどで誹謗(ひぼう)中傷を続けた。こうした動画やブログは運営側の要請を受け松居側が削除したが、最近はその攻撃対象が船越の周囲に変わっていった。

 13日には劇作家の大宮エリーさん(41)が船越に宛てたとする手紙を無断で動画で公開。取材に応じた20日発売の週刊新潮では、ホリプロを「黒い権力」などと批判し女優の片平なぎさ(58)が船越に宛てたとするラブレターの存在も明かした。

 19日にはブログの読者に対し「今日も正しい要望をNHK様に、頼みますよ。今、すぐに、司会者を変えていただこう」(原文のまま)と、船越が司会の「ごごナマ」を放送するNHKに、船越の降板を呼びかける行動をつづった。

 船越の知人は「船越さんは自分に対する中傷は構わないが、第三者を巻き込むことは許せない。息子さんを心配して松居さんを訴えることに抵抗があったが、さすがに言動を見過ごせなくなったのではないか」と推察。次々と周囲を巻き込む松居の身勝手な言動により、船越も事務所の方針を容認したようだ。

[ 2017年7月22日 05:30 ]

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