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宝塚歌劇団星組「オーム・シャンティ・オーム」通しげいこ 映画版のカーン監督が観劇

 宝塚歌劇団星組トップスター紅(くれない)ゆずる主演のマサラ・ミュージカル「オーム・シャンティ・オーム―恋する輪廻―」の通しげいこが21日、大阪・梅田芸術劇場で行われ、映画版のファラー・カーン監督が観劇した。

 スターを夢見ながら愛する女性を助けるために命を落とし、その魂が生まれ変わって、30年後にすべての夢を実現させる究極のサクセスストーリー。07年にインドで製作された映画は世界的にヒットし、宝塚版では今年1月、東京で紅のトップお披露目公演として上演され今回が再演となる。

 カーン氏は、全編ほぼダンスと歌でつづられる宝塚版に「素晴らしくて言葉がありません。私の映画をここmでしてくださってありがとう」と大感激。紅やトップ娘役・綺咲愛里(きさき・あいり)に「映画の方にも出てもらいたいわ。次の映画は日本で作るから」とラブコールを送っていた。

 紅は「(東京の)初演はガムシャラでしたが、今回は主要キャストもガラリと変わりましたので、また新たな作品に仕上がっています」とPR。カーテンコールは観客参加型になっており「“気軽に見ようかな”じゃなく“今日は一汗流そうか”ぐらいの気持ちで楽しんでください」とアピールした。

[ 2017年7月21日 21:51 ]

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