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桂雀三郎「彦八まつり」テーマ曲歌う「心配なのは天気だけ」

生国魂神社(大阪市天王寺区)で開かれる「2017彦八まつり」をアピールする実行委員長の桂雀三郎(左)、マスコットキャラクターの彦八くん
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 「第27回彦八まつり」(9月2、3日)の発表会見が20日、生国魂神社(大阪市天王寺区)であり、実行委員長を務める落語家・桂雀三郎(68)が「彦八まつりの歌」(仮題)を歌うことが決まった。

 雀三郎は1996年に「桂雀三郎withまんぷくブラザーズ」としてコミックソング「ヨーデル食べ放題」(作詞作曲・リピート山中)を大ヒットさせた。その曲は2015年3月からJR大阪環状線鶴橋駅のメロディソングとなっており、この日も会見の冒頭で「本職は歌手ですが」と笑いをとった。

 テーマソング「彦八まつりの歌」は、過去に自ら歌っていた沖縄民謡風の「みなみてー音頭」を元に歌詞を替えたものとなりそう。「今年の彦八まつりのオープニングで発表します。将来は谷町9丁目駅の駅メロにでもなれば」と雀三郎はニンマリ。「実行委員もスタッフの方もベテランばかりで、いつの間にか(準備が)出来上がってました。心配なのは天気だけ」と実行委員長としての抱負を語った。また、3日には奉納落語会・特別編で上方落語協会会長の桂文枝(74)、副会長の笑福亭鶴瓶(65)らが落語を披露する。

 「彦八まつり」は“上方落語の始祖”と言われる米沢彦八(生没年不詳)の功績を称えて、1990年の生国魂神社「彦八の碑」建立を機に、91年から開催されている。

[ 2017年7月20日 14:01 ]

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