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高畑充希主演「過保護のカホコ」第2話10・8% 2桁キープ

女優の高畑充希
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 女優の高畑充希(25)が民放連ドラ初主演する日本テレビ「過保護のカホコ」(水曜後10・00)の第2話が19日に放送され、平均視聴率は10・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが20日、分かった。

 初回(13日)の平均視聴率11・6%から0・8ポイント下降したものの2週連続2桁と、好調な滑り出しとなった。

 高畑演じるヒロインの加穂子は両親に溺愛され、ほとんど全てが親任せという21歳の女子大生。そんな“奇跡の純粋培養人間”が自分とまるで違う環境で育った青年と出会うことで、新しい人生に目覚めていく姿を描くホームドラマ。昨年のNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」でヒロインを演じた高畑が、民放連ドラに初主演。

 共演に時任三郎(59)、黒木瞳(56)、竹内涼真(24)ら。脚本は「家政婦のミタ」などで知られる遊川和彦氏。演出を「花咲舞が黙ってない」「東京タラレバ娘」などの南雲聖一氏らが務める。主題歌は星野源の新曲「Family Song」。

 第2話は、自分は「人を幸せにするための仕事」がしたいのだと気付いたカホコ(高畑)に、母・泉(黒木)は専業主婦になって家族を幸せにすればいいと勧め、父・正高(時任)は娘の成長の兆しを感じていた。カホコが大学の同級生・初(竹内)から「社会に出て働くのが怖いのではないか」と指摘されたことを知った泉は、まるで自分が言われたかのように憤るが、父親や親戚の職場見学をして理想の仕事を見つけたいと言うカホコに同行する…という展開だった。

[ 2017年7月20日 09:45 ]

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