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鶴瓶 七夕の願いは「“このハゲー!”が流行語大賞になりませんように」

米アニメ映画「怪盗グルーのミニオン大脱走」の会見を行った笑福亭鶴瓶
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 米アニメ映画「怪盗グルーのミニオン大脱走」(21日公開)の日本語吹き替え版で声優を務めた笑福亭鶴瓶(65)、松山ケンイチ(32)、生瀬勝久(56)らが6日、完成報告会見を都内のホテルで行った。

 主人公のグルーを担当するのは2010、13年に続き3度目となる鶴瓶は「ロケに行くと、子供たちが鶴瓶じゃなくてグルーと呼ぶようになった」とご満悦の表情。だが一方で、「グルー言うても、人気はミニオンやから。USJでもミニオン・パークはあるけれど、グルーの館なんてないから」と、“共演”の相棒たちにジェラシーをのぞかせた。

 さらに、同作から新たに参加した宿敵バルタザールの松山や双子の兄弟ドルー役の生瀬に対しても、「初めてやのにうまくて、自信なくなるわ。生瀬なんか、次も出てきそうな終わり方やねん。ここで言うことやないけれど、自分が“下手やなあ”言うたら、ウチの社長が“あんまりうまくない”って。何作目やと思うてんのや」と不満たらたら。生瀬が「味があるってことですよ」とフォローしても、「味なんかどうでもええねん」とぶちまけた。

 それでも、あす7日の七夕を前に願いを書いた短冊の披露を求められると、「“このハゲー!”が流行語大賞になりませんように」と、時事ネタをぶち込んで笑いをとり面目躍如。そして、「楽しくやらせてもらいましたし、最後は感動で泣けるからね。子供たちと一緒に家族連れで見てください」とPRも忘れなかった。

 会見にはほかに中島美嘉(34)、いとうあさこ(47)、宮野真守(34)が出席した。

[ 2017年7月6日 12:53 ]

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