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獅童 肺腺がん早期発見に内助の功 “仕事バカ”の夫に検診の勧め

中村獅童
Photo By スポニチ

 TOKIO城島茂(46)とグラビアアイドルの交際発覚、お笑い芸人の陣内智則(43)とフジテレビの松村未央アナウンサー(30)の結婚とおめでたい話題から、歌舞伎俳優の中村獅童(44)の肺腺がんの闘病まで最近もいろんなニュースがありました。真相を深掘りするおなじみのコーナー。いつもの覆面メンバーが舞台裏を明かします。

 リポーター 肺腺がんになった中村獅童が手術を終えて退院したね。がんはきれいに取り除かれたようだし、まずは良かった。

 スポニチ本紙デスク 手術から10日くらいかかりそうと言ってたのに、1週間もたたずに退院。これも舞台で培った体力のたまものだろうね。

 ワイドデスク 今回、改めて世間が感じたのはがんの早期発見の大切さ。獅童も全く自覚症状がなかっただけに「人間ドックできちんと定期検診をしていなかったら大変なことになっていた」と話している。

 週刊誌記者 獅童は言葉は悪いけど「仕事バカ」。さらに根っからの歌舞伎好き。後ろ盾に恵まれず、若い頃は重要な役を演じることが少なかったから、特に今は舞台が楽しくて仕方がない。だから歌舞伎の仕事が入ると周囲が見えなくなるほど没頭するんだよね。自分の健康の優先順位がどうしても低くなってしまう。

 リポーター 獅童に検診に行くように口酸っぱく言い続けていたのが、妻の沙織さん。もし、沙織さんがいなかったら、早期で発見するのは難しかった。まさに内助の功だよね。

 本紙デスク 支える人間の大切さは、落語家の桂ざこばが脳梗塞で緊急搬送されたときも感じたね。

 ワイドデスク 舞台の稽古中に運ばれたんだったよね。そこにいた共演者やスタッフが迅速に対応したから、入院することにはなったけど、大事には至らずに済んだ。

 週刊誌記者 弟子がおかしいと思ったようだね。ざこばは理路整然としゃべるタイプでもないし、わざと言葉を不明瞭にして笑いを取ることだってある。でも、いつも一緒にいるからこそ足元がふらついて、言葉がうまく出てこない異変に気づいたんだろうね。

 ワイドデスク 桂歌丸も復帰予定だった寄席の前日に、妻の冨士子さんが異常に気づいたんだよね。

 リポーター でも、冨士子さんは何度も歌丸の入退院を見ているので、体調の判定も医師並みの鋭さ。今回も「はぁ、はぁ」という息遣いだけで不調が分かったみたい。病院に行ったら、医者も適切な判断に舌を巻いたそうだよ。

 本紙デスク そんな話を聞くと、誰かと一緒にいることの大切さを改めて感じるね。

[ 2017年6月11日 14:20 ]

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