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小栗旬主演「CRISIS」2ケタ復帰 第8話10・5%

カンテレ・フジテレビ系連続ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」で主演を務める小栗旬
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 俳優の小栗旬(34)が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」(火曜後9・00)の第8話が30日に放送され、平均視聴率は関東地区で10・5%だったことが31日、分かった。制作・カンテレのお膝元・関西地区は11・9%だった。(数字はビデオリサーチ調べ)

 4月11日放送の初回の平均視聴率は関東地区で13・9%、第2話11・2%、第3話12%、第4話8・4%、第5話10・3%、第6話10・2%と推移。第7話で8・7%と数字を下げるも、第8話で1・8ポイントのばし、再び2桁復帰を果たした。

 「SP」シリーズや小栗の主演作「BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係」(テレビ朝日系)などで知られる、直木賞作家の金城一紀氏が原案・脚本を手掛けるアクションエンターテインメント。テロや政治的な問題に立ち向かう公安機動捜査隊特捜班の活躍を描く。フランス・カンヌでの世界最大の国際映像コンテンツ見本市「MIPTV」で初開催される「アジアワールドプレミア」の1作目として公式上映されたことでも話題となった。

 小栗はある特殊任務で心に深い傷を負い、除隊した過去を持つ元自衛官の主人公・稲見朗役。特捜班のメンバーには、小栗と民放連続ドラマ初共演となる西島秀俊(45)のほか、田中哲司(51)、野間口徹(43)、新木優子(23)。特捜班の創始者である警察庁警備局長を長塚京三(71)が演じる。

 第8話は、公安の協力者として新興宗教団体“神の光教団”に潜入している林智史(眞島秀和)から「重大な情報を手に入れた」と連絡を受けた田丸(西島秀俊)。数日後、極秘裏に林と会った田丸は、教団が画策しているテロの情報を教える代わりにスパイを辞めたいと取引を持ちかけられ、動揺する。任務から解放されれば、林は妻・千種(石田ゆり子)の元へ帰ることになるからだ…という展開だった。

[ 2017年5月31日 10:22 ]

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