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藤井四段18連勝にホッ「かなりきわどい 凌げてよかった」

 将棋の最年少プロ棋士・藤井聡太四段(14)が18日、関西将棋会館(大阪市福島区)で「第7期加古川青流戦」の初戦で竹内雄悟四段(19)を120手で破り、自らが持つプロ公式戦デビュー後の連勝記録を「18」に更新した。羽生善治三冠(46)ら4人が保持する歴代7位タイの記録に名を連ねた。

 どちらが勝ってもおかしくないスリリングな展開に、藤井四段は「終盤はあまり自信がなく、最後まで分からなかった」と振り返り、「かなりきわどいと思ったが、凌げてよかった」と胸をなで下ろした。

 途切れることない快進撃で日に日に注目度を増す藤井四段。この日は12日を上回るテレビカメラ15台を含む60人を越える報道陣が殺到した。周囲の大騒ぎとは対照的に、本人は笑顔も浮かれる様子もなく快挙にも「自分の実力からすれば出来過ぎの結果と思います」と語った。

 次回の対局は、都内の将棋会館で「第30期竜王戦」のランキング戦6組決勝。「相手の近藤(誠也、20)五段は強敵ですが、本戦出場を目指して頑張ります」と静かな闘志を燃やし、「今後も重要な対局が続くので、1局1局気を引き締めてやっていきたい」と話していた。

[ 2017年5月18日 14:09 ]

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