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千葉雄大6年ぶり舞台挑戦 若き騎士役、玉木宏と決闘シーンも

6年ぶりに舞台出演する千葉雄大
Photo By 提供写真

 俳優の千葉雄大(28)が6年ぶり2度目の舞台に挑む。18世紀末のパリの社交界で展開される愛憎劇「危険な関係」(東京・渋谷シアターコクーン、10月8〜31日)で若き騎士役を演じる。

 古典劇は初挑戦。主演の玉木宏(37)と女性をめぐって命懸けの決闘をするシーンもあり「自分の引き出しをいかに開けられるか、そして、千秋楽後に何が詰まっているのかとても楽しみ」とやる気満々。温かな笑顔やルックスで「ヌクメン」と呼ばれる人気者が新たな一面を見せてくれそうだ。

 何度も映画化されてきたフランスの恋愛小説が原作。玉木演じるプレーボーイの子爵が、社交界に君臨する公爵夫人と結託し、女性を次々に籠絡していく物語。千葉演じる騎士は、子爵の魔の手に掛かる女性の恋人という設定。88年のハリウッド版でキアヌ・リーブス(52)が起用されるなど、ピュアな雰囲気を持つ若手俳優が多く演じてきた。鈴木京香(48)が悪女の公爵夫人役を演じる。

 千葉は役作りにあたって「自分のキャンバスを真っ白にしていろんな方の色を拝借し、そこに自分の色も改めて足していきたい。男らしさと多少の色気も持ち合わせていたい」と構想。決闘シーンもある玉木とは3度目の共演になり「個人的には凄く安心感があります。玉木さんの立ち姿がとても好きなので、近くで勉強させていただきたい」と話している。

[ 2017年4月28日 05:30 ]

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