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小栗主演「CRISIS」初回総合視聴率23・6%「火9」歴代最高

「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」第3話の1場面(C)カンテレ
Photo By 提供写真

 俳優の小栗旬(34)が主演を務めるフジテレビ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」(火曜後9・00)第1話(11日放送)の総合視聴率が23・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したことが20日、分かった。カンテレが制作する「火9」ドラマとして初の大台20%超え&歴代最高をマークした。

 総合視聴率とは、リアルタイム視聴率とタイムシフト視聴率(録画機器などで放送後7日以内に視聴)の合計(重複は差し引く)。11日放送分はリアルタイム視聴率=13・9%、タイムシフト視聴率=11・0%、総合視聴率=23・6%となり、大台を突破した。

 火曜午後9時枠の従来の最高は「嘘の戦争」最終回(3月14日放送)の19・9%(リアルタイム視聴率=10・0%、タイムシフト視聴率=11・6%)。これを大幅に上回った。

 今作は公安機動捜査隊特捜班の活躍を描く骨太なアクションエンターテインメント。

 ビデオリサーチ社が昨年10月3日から新たな視聴率調査を開始。録画機器の性能向上、スマートフォンなどを使用したスマートデバイスによるテレビ視聴など、多様化した視聴形態に即した視聴率算出が近年の課題だったが、検討を重ね「タイムシフト視聴率」と「総合視聴率」を新しい指標として採り入れた。

[ 2017年4月20日 14:20 ]

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