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松岡恵さん、入学式で感激の涙 修造氏は妻に愛娘への手紙託す

宝塚音楽学校入学式で、校章をつけてもらい、涙をみせる松岡恵さん(左)
Photo By スポニチ

 未来のタカラジェンヌを育てる宝塚音楽学校の入学式が18日、兵庫県宝塚市の同校で行われ元テニスプレーヤーでタレントの松岡修造氏(49)の長女・恵さん(17)ら40人が真新しいグレーの制服に身を包み夢への第一歩を踏み出した。

 恵さんは新入生徒紹介で名前を呼ばれると「ハイ」と立ち上がり一礼。在校生から胸に校章を付けてもらう恒例儀式では感激で涙を流すシーンも。その様子を母親で元アナウンサーの恵美子さんは保護者席の最前列で、ビデオとカメラを構えながら見守った。

 東京出身の恵さんは、音楽学校近くにある「すみれ寮」で生活を送ることになる。すでに12日には入寮式を済ませており、恵美子さんは「久々に娘に会えたので私も緊張してしまって」と、娘の目を潤ませながらも「自分で決めたことなので親としても非常にうれしい」と喜んだ。

 修造氏の寂しがりようも相当なようで、この日も娘への手紙を恵美子さんに託したという。恵さんの親族は言わずと知れた“華麗なる一族”。宝塚の創始者・小林一三を高祖父に持ち、祖父は東宝名誉会長の松岡功氏(82)。祖母は元宝塚男役でその姉も妹も宝塚で活躍した。今月から同校の校長に就任した小林公一氏(57)は修造氏のいとこにあたる。小林校長は恵さんと、それほど面識がないことを明かした上で「注目されることは本人も覚悟の上で入ってきていると思う」と話した。

 恵さんの入学は注目度も高く、同校によると取材陣の数は「例年の3倍程度」。恵さんへのカメラフラッシュの数もけたたましく、恵美子さんは「注目されることにも感謝しなければならないと思うし、本人も責任と覚悟を持って(音楽学校へ)行ったと思う」とたくましく成長することを期待した。

 この日入学した40人は105期生として2年間、バレエ、声楽などの厳しいレッスンに励み19年春に宝塚歌劇団に入団する。

[ 2017年4月18日 12:26 ]

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