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キムタク“死ぬほど面倒くせ〜こと”に即答「さんま」も「誤解しないで」

木村拓哉とともに舞台あいさつを行った杉咲花
Photo By スポニチ

 元SMAPの木村拓哉(44)が31日、大阪市内で主演映画「無限の住人」(監督三池崇史、4月29日公開)の舞台あいさつを行った。

 司会者から劇中のセリフに引っかけて「死ぬほど面倒くせ〜!と思うことは何ですか?」と質問を受けた木村は、間髪入れずに「さんま」と即答。瞬間に超満員のファンは共演も多く“味方”でもあるはずの「明石家さんま」を連想したのか笑いが巻き起こった。

 そこでようやく気づいた木村が「いや、ごめんなさい。場所が場所なだけに…。変な誤解しないでください。え〜と〜。違います。ちゃんとした魚の方です」と、うろたえながら否定。すかさず「え〜?」と客席から声が上がったが、かき消すように木村は「いや“えー”じゃないから!」と客席を注意した。

 木村によると、魚のサンマは嫌いではないが「何でこんなに骨があるのかな、と。骨がなければ毎日でも食べたい」ほど味は好きなのだという。

 さらに大阪のイメージを問われた木村は「まず声が大きい。でもとにかくあったかい」と話した。幼少のころ、大阪府箕面市で過ごしたこともあり「言葉の発音、イントネーションは心地いい」ともフォローした。木村と同じく舞台あいさつに立った杉咲花(19)は「アメちゃん?」と戸惑うように明かし笑いを誘った。

[ 2017年3月31日 20:01 ]

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