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フジテレビ社長、社員の名義貸しを謝罪「重く受け止めている」

フジテレビ本社
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 フジテレビの亀山千広社長(60)が31日、東京・台場の同局で定例会見を行い、同局の元記者の男性社員(32)が暴力団に名義貸をして書類送検された問題で「視聴者、関係者の皆様におわび申し上げたい」と謝罪した。

 同記者は購入した乗用車の名義を知り合いの指定暴力団山口組系組関係者に貸し、運輸局に虚偽の登録をしたとして、電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで、書類送検されていた。

 また、社員がこの組関係者に現金計約230万円も貸し、うち約170万円が返済されていないことも分かった。社員は約230万円のほかにも、高級外車購入のためのローン約190万円を肩代わりしていたことが既に判明している。

 亀山社長は「今回の一連の事件は重く受け止めております。視聴者、関係者のみなさまにお詫び申し上げたい」。「日頃の社員教育、検証されていないことの実証。再発のないように我々としては信頼回復に努めていきたい」とした。

 また処分について聞かれると、遠藤龍之介専務取締役は「降格処分」にしたことを発表した。

[ 2017年3月31日 15:19 ]

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