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実際の事件から着想 TSUTAYA発掘初代グランプリ作品

来年公開「嘘を愛する女」

映画「嘘を愛する女」のメガホンを取る中江和仁監督
Photo By 提供写真

 脚本は中江監督のオリジナル。新たな映像クリエーターの発掘を目指して15年に初開催された「TSUTAYAクリエイターズプログラムフィルム」で、断トツの評価で初代グランプリに輝いた作品だ。

 着想は91年の新聞記事から得ている。病死した男性の身分証が偽物で、夫人が、彼が何者だったのか調べる内容だった。また、配給の東宝によると、同社配給で自身のオリジナル脚本で監督デビューを果たすのは、2000年の「ジュブナイル」の山崎貴監督以来となる。

[ 2017年3月31日 05:30 ]

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