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野村萬斎 ひょうひょうと…「両方ぼう〜っとした役なのは確かです」

 俳優の野村萬斎(50)が27日、いけばな発祥の地である京都・六角堂での主演映画「花戦さ」(監督篠原哲雄、6月3日公開)完成奉納イベントに参加した。

 戦国時代に花の力で圧政をいさめようとした華道家元・初代池坊専好をひょうひょうと演じた。千利休役の佐藤浩市(56)とは2012年の主演映画「のぼうの城」以来の共演。「浩市さんとの前作は“でくのぼう”(と呼ばれた成田長親役)で、今回は“いけのぼう”。両方ぼう〜っとした役なのは確かです」と、ダジャレで沸かせた。

 息子・寛一郎(20)が俳優デビューする佐藤は、親子3代で役者業を“継ぐ”ことに「うちは伝承芸、伝統芸でもない仕事。でも親の姿を見ながら自分がどう解釈し、どういう表現者としているかを考える意味では変わりない」と語り、息子には「言葉で教えるより、彼が見て何を感じたかを大事にその場、その場にいて」とエール。また、「自身を花に例えると?」の問いには、「胡蝶蘭と言いたいけど…若い頃にいろんな人に散々“華がない”と言われ、花という言葉にトラウマがある」と答え、笑わせた。

 天才絵師・れんを演じた森川葵(21)は、同じ質問に「鈴蘭かな」と回答。「自分は体もそんなに大きくないけど、“ここにいるぞ!”って強く示している感じとか、でも主張しすぎないようにしてる感じとか」と説明した後で、「自分で鈴蘭って言ううの、凄い恥ずかしいんですけど」と照れていた。

[ 2017年3月27日 17:02 ]

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