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目黒祐樹、娘が脚本担当のドラマ出演 感慨「成長していたんだ…」

愛娘・近衛はなの脚本ドラマに出演して感慨深げな目黒祐樹
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 俳優の目黒祐樹(69)がNHK・Eテレの深夜ドラマ「オリガミの魔女と博士の四角い時間」の第2話「空から落ちてきた男」(19日前0・45)に出演する。

 愛娘の近衛はな(36)が脚本を担当。09年放送のNHKドラマ「白洲次郎」で脚本家デビューした娘の作品に出演するのは初めてで、目黒も感慨深げだ。

 海外でもブームとなっている折り紙のさまざまな技法をドラマ仕立てで紹介する番組。目黒は尾っぽをなくしてしまい、森の中で倒れているところを発見された流れ星の「星男」に扮した。

 「“書き上がったので、パパ、読んでみて”と渡されたのがこの役。人間じゃないし、最初はイメージが湧かなかった」と明かしたが、その発想には舌を巻いた。「いつの間にか成長していたんだ…と思えばうれしい」と優しい父親の顏で語った。

[ 2017年3月16日 05:55 ]

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