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TBS「カルテット」第9話は11・0% WBC効果?放送遅れも初の2桁

TBSドラマ「カルテット」に出演する(左から)高橋一生、松たか子、満島ひかり、松田龍平
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 女優の松たか子(39)が主演を務めるTBS系ドラマ「カルテット」(火曜後10・00)の第9話が14日に放送され、平均視聴率は11・0%(ビデオリサーチ調べ 関東地区)を記録したことが15日、分かった。直前に生中継されていた第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の2次ラウンド「日本―キューバ」の影響で放送開始が50分遅れたものの,初の2桁をマークした。

 初回9・8%、第2話9・6%と好発進。3〜7話は7〜8%台を推移し、7日放送の第8話で9・5%と再浮上。最終回直前の第9話で初の2桁となった。

 この日、同局はWBC2次ラウンドの「日本―キューバ」を生中継。放送時間が延長され、「カルテット」の放送は通常よりも50分遅い午後10時50分からとなっていた。

 第9話は、大菅(大倉孝二)から真紀(松たか子)が全くの別人だったと告げられた鏡子(もたいまさこ)。警察が真紀を捜査していると知り、激しく動揺する。一方、真紀らの元に、別荘の査定見積書を持った不動産鑑定士が現れる。売却話が出ていたにも関わらず、真紀、すずめ(満島ひかり)、諭高(高橋一生)に黙っていたことを謝罪する司(松田龍平)。不安に思う3人に対し、司は自分がなんとかするので少し時間をくれと申し出る。別荘問題はあるものの、ドーナツホールの夢を語らい、古くからの友人のような家族のような生活を送る4人。そんなある日、真紀の元へある人物がたずねてきて…という展開だった。

[ 2017年3月15日 09:37 ]

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