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大混乱アカデミー賞 あの珍事を思い出す人続出「ドラフトを…」

第89回アカデミー賞授賞式で、一度は誤って「ラ・ラ・ランド」が作品賞と発表され、スピーチをする同映画の関係者。後方では封筒を確認する関係者の姿が…(AP)
Photo By AP

 27日に開催された「第89回米アカデミー賞授賞式」作品賞の発表で前代未聞のハプニングが発生した。いったんは、大本命とされた「ラ・ラ・ランド」と発表されたが、訂正が入り「ムーンライト」が受賞。このまさかの逆転劇を受け、インターネット上では15年のプロ野球ドラフト会議で歴史的珍事を演じた、ヤクルトの真中満監督(46)以来の衝撃との声が多くあがった。

 「作品賞」の発表で、最初にプレゼンターが「ラ・ラ・ランド」と読み上げたが、実は同作品のエマ・ストーン(28)が受賞した主演女優賞の封筒がプレゼンターに渡っていたという手違い。受賞スピーチ中に「ムーンライト」と訂正が入った。

 この大ハプニング発生で、インターネット上で話題になったのが真中監督。15年のドラフト会議のくじ引きで、明大(当時)の高山俊外野手の交渉権を獲得し笑顔でガッツポーズをしたものの、実は勘違いだったと判明。アカデミー賞でのミスと、この珍事を重ね合わせたユーザーが続出した。

 「真中監督以来の衝撃」との声をはじめ「ドラフトの真中監督を思い出した」「ムーンライトの監督は(阪神の)金本監督と同じ気持ちってことか」。思わぬ形で、当時のハプニングが再び注目を集めることになった。

[ 2017年2月27日 15:12 ]

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