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40人が2年間学んできた成果を披露 宝塚音楽学校 第103期生文化祭

 タカラジェンヌを養成する宝塚音楽学校の第103期生文化祭が25日、兵庫・宝塚バウホールで行われた。

 日本舞踊、バレエ、演劇などあらゆるジャンルに分かれたステージで、103期生40人が2年間学んできた成果を披露。歌劇団の代表作のひとつ「ベルサイユのばら」の「愛あればこそ」やクラシックではプッチーニの「誰も寝てはならぬ」などを伸びやかに歌い上げた。演劇の部では中世ヨーロッパの貴族社会を舞台にした芝居をA、Bの2組に分けて交互上演した。

 103期生は3月2日に同校を卒業しその日の午後には歌劇団に入団。4月21日、宝塚大劇場で開幕する雪組講演「幕末太陽傳/Dramatic“S”!」で初舞台を踏み、口上と恒例のラインダンスを披露する。

[ 2017年2月25日 18:13 ]

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