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清水富美加“仕事放棄”批判に反論「自分の命守れ」言わぬ業界に疑問

出家・引退騒動の渦中にある清水富美加
Photo By スポニチ

 宗教法人「幸福の科学」に出家し、芸能界を引退する意思を表明した女優・清水富美加(22)の告白本「全部、言っちゃうね。」が17日、幸福の科学出版から発売された。出家により、自身が出演するテレビや映画に影響が及び“仕事放棄”と批判の声もあるが、それに言及する部分もあった。

 第1章「でも今日、出家します。」において「生々しい話もすると、本当に事務所をやめるとなると、映画もぶっちぎって、PRもしないとなると、最低でも数億円は違約金の中に含まれてくるんじゃないかって報道でも言っていましたけど、レプロに要求されるお金はおそらく私に来ると思います」と自覚。

 それでも「『ぶっちぎってもいい。人に迷惑をかけてもいいから、まずは自分の命を守れ』って言ってくれる人が、業界のどこにいるんでしょうか」と疑問を呈し、生きることを優先したとつづった。

[ 2017年2月17日 14:13 ]

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