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ピアニスト内田光子さんが2度目のグラミー賞!坂本龍一は栄冠ならず

ピアニストの内田光子さん
Photo By 共同

 米音楽界最高の栄誉とされる「第59回グラミー賞」の授賞式が12日夜(日本時間13日)、米ロサンゼルスのステープルズ・センターで行われ、ピアニスト内田光子さん(68)が参加した「SCHUMANN & BERG」が最優秀クラシック・ソロボーカル・アルバム賞を受賞した。内田さんは2011年以来2度目の受賞となった。

 また、映画「レヴェナント 蘇(よみが)えりし者」の音楽を担当し、サウンドトラック部門にノミネートされていた音楽家の坂本龍一(64)は受賞を逃した。坂本は1989年に映画「ラストエンペラー」のテーマ音楽で同賞の最優秀オリジナル映画音楽賞を受賞。今回はドイツのミュージシャン、アルバ・ノト(本名カールステン・ニコライ)と連名で候補入りしていたが、惜しくも2度目の受賞とはならなかった。サウンドトラック部門はジョン・ウィリアム氏の「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」が受賞した。

 これまで同賞を受賞した日本人は坂本を含む9人。11年にロックバンド「B’z」の松本孝弘(55)が「TAKE YOUR PICK」で最優秀ポップ・インストゥルメンタル・アルバム賞に輝くなど一挙4人が受賞。また、01年にはシンセサイザー奏者の喜多郎(64)が「Thinking of You」で最優秀ニューエイジ・アルバム賞、16年に小澤征爾氏(81)が最優秀オペラ録音部門を受賞している。

[ 2017年2月13日 07:08 ]

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